防犯パトロール用マグネット、安全用マグネット

防犯パトロール用マグネット、地域安全用マグネットをご紹介します。

物騒な事件が多発しており、女性や子供が安心して町も歩けないようになっているように感じることがあります。

警察だけに任してられない!ということで地域の自治会や住民の方が協力してパトロール隊を作って見回りをされているところが増えています。 
防犯パトロール用マグネットや地域安全用マグネットは、そんな時の見回り隊の車に貼って利用されます。

防犯パトロール用のマグネットシートを貼る車が増えることで犯罪を未然に防ぐことはできないか。そんな祈りを込めてマグネットを製作しています。

人間関係が気迫になっていく中で、犯罪防止を目的に町内が結束して、コミュニケーションをとる機会が増えれば犯罪の抑止効果があると思います。
あなたの地域にもぜひ導入をお願い致します。

蛍光色や反射文字シートなど種類も豊富に揃えています。


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マグネットシートの劣化について

マグネットシートの劣化についてのご相談をよくいただきます。 特に屋外で使用されるとき劣化しないか心配されているようです。

メーカーによっても違いますが、マグネットシートは一般的には60~70℃まで普通に使用できます。 また脱磁といって磁気を機械的に取り除かない限り殆んど永久使用できます。

子供の時から使っていた磁石があれば取り出してみて下さい。磁力が弱くなっていることはないと思います。

ただ問題は表面の印刷のインキやインクジェット、カッティング文字シートなどのフィルムです。これらを屋外耐候性のあるタイプを使用しないと色落ちしてしまいます。 マグネットシート工房ではこの点を最重要視して全て屋外耐候性のあるタイプを使用しています。

それともうひとつ、特に車用に海外製のマグネットシートを使用したときに良く起こることですが、長期間貼ったままにしているとマグネットシートの黒い部分が車のボディに移行してしまって剥がれにくくなったり、付着してしまったりするという問題があります。専門的にはブロッキング現象というのですが、これは正直今のところ海外メーカー製では100%解消することは難しいと思います。マグネットシート内部の品質と表面の処理機能は日本製が断然優れています。そういう点も踏まえマグネットシート工房では車用や屋外使用されるタイプは必ず日本製のマグネットシートを使用することにしています。

弊社では、ご利用用途や劣化のことも考えたうえでベストプライスを提案させて頂いております。マグネットシートのプロとしてのご意見を是非ご参考にしてください。